神島田こども園
夏ならではの異年齢活動が始まったよ~♪
待ちに待った水遊びが始まり、子どもたちのテンションも夏の太陽に負けないくらい熱くなっています。異年齢遊びの中で、水と絵の具を使って、いろいろな体験をしました。
〈葉っぱで“雫リレー”〉
あじさいの葉っぱの上にスポイトで水を垂らして雫を作り、隣の友だちの葉っぱに落とさないように雫を移すリレーゲームにチャレンジ!!
「落とさないようにそっとね!」
「そっとだよ~!」
「葉っぱをちょっと丸めるといいよ!」
どうやったら雫を隣の子に上手に渡せるのか?もらえるのか?やっていくうちにコツをつかみ、とうとう一周すると
「やっ~た~!!」子どもたちからは大歓声が聞こえました♪


〈葉っぱの上で色が混ざり合うとどうなる?〉
葉っぱの上にスポイトを一滴垂らし葉っぱを揺らすと
「わ~何か雫が踊ってるみたい!」
「プルプルしてるね!」
そこにもう一滴、更にもう一滴垂らすと色と色が混ざり合って不思議な色に変化。この日は初めて“スポイト”を使い親指と人差し指の力の入れ方でスポイトに入る絵の具の量や出てくる量が変わることも分かり、遊び終える頃にはみんなスポイトの扱い方が上手になっていました。

葉っぱに垂らした絵の具の上に和紙を乗せると、葉っぱの形が浮き出てきて
「なんかさ、魚みたいだよね。」
「あ~本当だ!」
また新な発見に子どもたちのテンションもアップ⤴
“すまいるフェスタ”では魚のオブジェとして保育室に飾り、楽しい雰囲気づくりに一役かってくれました。
〈和紙でにじみ絵〉
水性ペンで和紙に模様を描いて真ん中に濡らしたティッシュを“ポン”と落とすと…
「わ~すごいよ!!」
「見て見て!」
「なんかさ、色がどんどん広がってきたよ~」
「面白いね」
思いもよらぬ変化に子どもたちは大興奮!

まだまだ夏の遊びはこれから!!色々な活動を体験しながら子どもたちの“気づき”がたくさん生まれそうな予感がしています♪
