神島田こども園
異年齢の生活♪
早いもので、新年度生活が始まって1か月半が過ぎようとしています。3歳以上児は異年齢で生活します。それぞれのホームの様子をのぞいてみましょう♪
4月当初は年長、年中児にとっては新たなペアが決まり、年少児はペアのお兄さん、お姉さんと毎日関わる生活がスタートし、少し緊張気味!「これでいいのかな?」と不安げに関わる姿にどこかぎこちなさも感じられる時もありました。でも毎日一緒に過ごす中で、遊んだり、助け合ったりすることでそのぎこちなさもあっという間に自然な関わり方に変わっていき、今ではすっかり“ペア”として“手伝ってあげること、手伝ってもらうこと”の関係性が成り立ち、協調性も生まれとても嬉しく思います。
ホームから始まるこども園の生活の様子をご紹介します。


「おはよう~!お支度するよ♪」
「ボタン取ってあげるね。」
などペアになったお兄さん、お姉さん達が優しく声を掛けながら朝の身支度を行っています。


テラスを移動する時は『必ず歩く!』という約束を守り、肩にそっと手を添えながら「歩いていこうね。」と優しく声を掛けて誘導してくれる年長児の頼もしい姿も見られます。


玩具で遊ぶ時も優しく声を掛けてくれる大きい子の存在に、小さい子も表情が和らぎ安心して遊んでいます。
給食の配膳は年少の子もペアの子に付き添ってもらいながら行っています。トレーが傾いておかずがこぼれそうになると、すかさず大きい子が手を差し伸べてくれ、毎日繰り返すことで年少の子も要領を覚えて今では、自分たちでも気を付けて配膳することが出来るようになりました。



「どれがいいかな?これは多いし、これは少ないよ!」
「こぼさないように気を付けて運んでね!」

降園準備でもお兄さん、お姉さん達は大活躍‼
「こーやって~ここに入れるとできるんだよ。」
手伝ってもらうと小さい子も「ありがとう♪」とちょっぴり恥ずかしそうにお礼を言っています。
ペアの子だけに限らず、困っている子がいると手伝ってあげようとする姿も増え、異年齢ならではの姿が垣間見られています。
