神島田こども園
異年齢活動 その1
1月は自分で作り方の説明書を読み解きながら、分からないところは友だち同士相談し合いながら、オリジナルの“こま”と“たこ”を手作りして、お正月ならではの遊びを楽しみました♪
【凧】

「ここにのりを付けて…これでいいかな~?」

「みて!みて!みて~!!あがったよ~」
「もっと早く走らないと落ちちゃうよ∼」
「昨日は風がたくさん吹いてたからすぐ上がったのにね~‼」
凧を上げているうちに、どのように持って、どのように走ったら高く上がるのか、どんどんコツを掴んでいった子どもたち。部屋に入る頃には頬を真っ赤にしながら「はぁ~はぁ~」と息をあげながらも、子どもたちの表情は達成感に満ち溢れていました。
【こま】
オリジナルこまを完成させ、いよいよ勝負の始まり!!こまの先に付けた
ストローの示した数字を得点表に記入し、合計点を競い合いました。

「ストローがここに向いてたから50点だよね♪」
「ここに止まるとめっちゃいい得点なんだけどな~!!」
「僕が○○君の得点も書いてあげるね。」
「うん‼」
数字が上手に書けるようになった年長児が、まだ上手に書くことが出来ない子の得点表に記入することをかってでてくれたのと、優しくリードしてくれたお陰もあり、こま対決はスムーズに進み大いに盛り上がりました。その姿を見ていた他の子も「やりたい!」「やりたい!」と“こまコーナー”は連日、大盛況となっていました。
【番外編】
お正月の伝承遊びではありませんが、以前お散歩に行った時に拾ってきた“松ぼっくり”がたくさんあったので、それに子どもたちが書いた得点を貼り、紙コップで手作りしたUFOキャッチャーで楽しみました♪

「紙コップを切るのって難しいね~」
「こっちから切った方が切りやすいよ!」

「ここを押すと開くんだ~」
「よし!この松ぼっくり100点だからこれ取ろっと!!」
松ぼっくりを紙コップでキャッチした時の感覚も何だか気持ちよくて順番待ちをしながら何度も何度も繰り返し遊んでいました。
