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“病児・病後児保育室”③~疾患別利用例編~

「病院で感染症だと診断されたけど、仕事休めないし、病児の利用ってできるのかな?😟」

「怪我しちゃった💦この状態で保育園に行かせるのは心配だな・・・」「兄弟で2人共一緒に預かってもらえますか?」等のご相談、ご心配をお聞きすることがあります。

今回は今までにご利用のあった疾患とご利用例をお伝えします✨

 

【Aちゃん 1歳 右上腕骨顆上骨折】

普段は一時保育を利用しているAちゃん。転倒受傷して1週間後、ギプス固定した状態から固定が外れるまでの約1か月間、計4回病児・病後児保育をご利用になりました☺️

日常生活に制限がなくなった時点で医師から許可が出たため通常保育へ復帰されました🎶

◎外傷性疾患については症状が安定していて医師の許可が出た場合に病児・病後児保育をご利用していただけます🙂

 

【Bちゃん 5歳 インフルエンザA・急性肺炎】

1週間前にインフルエンザA型を発症。

療養期間は家で過ごしましたが、その後も咳の症状が治まらず胸部レントゲンにて急性肺炎の診断がつき利用となりました。4日間ご利用され咳が治まった時点で通常園にもどりました👍

◎インフルエンザと診断された場合、療養が明ける2日前から病児・病後児保育をご利用していただけます。その他の感染症についても受け入れ基準が異なりますのでお問い合わせください😉

 

【Cくん 5歳 急性上気道炎・Dちゃん 1歳 急性上気道炎】

兄妹利用のCくん、Dちゃん。2人共、熱、咳、鼻水の症状があり急性上気道炎と診断されました。

C君は1日病児・病後児保育を利用し、翌日には体調が回復したため通常園へ。Dちゃんは微熱と咳が続いたため3日間利用し通常園へもどりました😊

◎病児保育では定員が3名となっております。空きがあれば最大3名までのご兄弟をお預かりすることができます😊

 

今回は利用の一部をご紹介しました。その他にも様々な理由でご利用されている方がいます。

気になることがあれば、いつでもご相談ください🤗✨

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