唐臼こども園
総合活動~あじ~
「なつかしい味」って。どんな味?という質問が子どもたちからありました。
「なつかしい味」とは、「思い出の記憶の味」であり、「匂いの記憶」であることを伝え、長く生きている人はなつかしい味がたくさんあるかもしれないね、という話になりました。
そこで、年長さんの「まごまごと遊ぼう会(敬老会)」が実施されたので、その時におじいちゃん、おばあちゃんたちの「なつかしい味」って
どんな味か聞いてみることにしました。
「おばあちゃん(おじいちゃん)のなつかしい味はなんですか?」「それにはどんな思いでがありますか?」
Kちゃんのおじいちゃんのおじいちゃんは昔、猟師さんでイノシシを捕っていたので、Kちゃんのおじいちゃんはイノシシの肉を食べていたそうです。
Rちゃんのおばあちゃんは、ところてんがなつかしい味だそうで、ところてんを突き出す道具を作ってきてくれて、子どもたちに教えてくれました。
Sくんのおばあちゃんは、なつかしい味の絵を何枚も用意してくれてお話ししてくれました。
いろいろな話をしていただいてる中、子どもたちも興味津々にお話に聞き入っていました。
聞いて知ったことを、紙に自ら書いて見せてくれる子もいました。それを各ホームにまわって発表しました。
今後も、子どもたちの興味に寄り添いながら、いろいろな体験、発見ができたらいいと思います。
