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感覚的行動

しろぐみさんのお部屋でよく見かける光景です。車を2台持って、「ぶ~ん」と車を走らせる子どもたち。

一人が始めると、次からつぎへと増えていきます。

しかし!!

あまり速いスピードでやってしまうと、前のめりになってしまい、顔をぶつけてしまうことも・・・。

危険なので、「車、一つでやろうね」と、何度も声を掛けてはいるものの、またすぐに2つ持って、びゅ~ん!!

見本を見せながら、一緒に遊ぶこともありますが、なかなか定着しないのは『なぜ?』と思い、検証してみました~。

【車1台バージョン】

【車2台バージョン】

なるほど!気づきましたか? 見てください!

車1台だと、ひざが床についていますね。車2台だと、ひざが床についていません。床にひざがつかないと、『びゅ~ん!』と速く進めるんです!子どもたちは感覚的に『楽しい』を、選んでいるんですね。すごいですね。

これからも、危険なことは、その都度伝えながら、いろいろな経験ができるよう配慮していきます。

 

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